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せんちゃのブログ

なんかいろいろと思った事を書いたり自転車に乗ったり音楽したり酒飲んだり

結婚式の体験談

news.careerconnection.jp

私個人は先月結婚式を挙げたのですが、正直なところ「元を取れる」とは思っていませんでしたがそれでもご祝儀が貰えるのはありがたいなと感じました。

「元は取れる」と考えるカップルが悪いというよりそもそもの結婚式の料金がアホみたいに高いので怒りの矛先はブライダル業界に向かうべきです。

 

とはいっても私も式を挙げさせていただいた身なので式場のスタッフさんに悪いことは言えないですね、とても親身に接してもらったし。

というわけで今回は「結婚式」に対する世の中のイメージと実際にやってみた自分の体験談を書きたいです。

 

北海道の結婚式は会費制が一般的

北海道では会費制がほとんどであるため、そもそもご祝儀を出さないといけないといったルールはありません。

ここでいう「会費」というのはほとんどは食事、飲み物代であり、相場は13000〜17000円くらいです。子供の場合は子供向け料理を選ぶことが可能でその場合の会費は半分くらい、食事のいらない乳幼児などは会費0円です。

ちなみに私の式場は飲み放題でした。

 

 

結婚式にもいろいろ形式がある

結婚式といってもいろいろな形式があり

  • ホテルで行うホテルウェディング
  • 施設を完全貸し切り状態にして行うハウスウェディング
  • チャペルで挙式を挙げた後、披露宴はレストランで行うレストランウェディング

などがあります。

他にもハワイなどの海外へ行って挙式を行う方法もあります。

ちなみに私たちは「ハウスウェディング」を選びました。

 

海外挙式は安い...らしい

私も後で知りましたがハワイなどの海外へ行ってそこでチャペルなどで挙式を挙げる方法もあるようです。

この場合、新婚旅行と結婚式の二つを同時にできるのでかなり安くなります。

ただし海外まで行かないといけないので呼べるゲストには限りが出てきます。

むしろあまり人を呼びたくない、呼べる人が少ない場合は海外挙式を選ぶ人のほうが多いようです。

 

で、実際結婚式っていくらかかったの?

結局結婚式いくらかかったの?って話ですが私の結婚式で会費込で約220万くらいしました。

ゲスト人数は50人、会費は17000円だったので内85万は戻ってはきます。

会費を除くと残り135万円くらいですかね?

尚、親族や親しい人からはご祝儀をいただいたので実際はもう少し自己負担額は減っています。

 

新婚旅行は予算と仕事の事情があり行けませんでしたが、新婚旅行も含めると5泊6日くらいのハワイ旅行で+40万くらいだと思います。

 

お祝い金はそもそも全額自分のものにはならない

ご祝儀を含めた結婚祝いをいただいた場合、全額自分のものにはならないです。

いただいたご祝儀の半分から3分の1程度の「内祝い」を贈る必要があります。

ちなみに私たちも現在内祝い絶賛探し中です。

10000円のご祝儀をいただいた場合、3000〜5000円の内祝いを贈ります。

なのでトータルで見ると基本的にご祝儀で黒字になるのは難しいのではないかと思います。式場代がご祝儀で元を取れても内祝いで多分それなりに費用がかかります。

 

 

たったの3時間のための200万円

結婚式は思ったより長くはないです。

新郎新婦はリハーサルがあるので早めに式場へ向かう必要がありますが、ゲスト感覚だと挙式から披露宴まで約3時間ちょいです。

このたったの3時間のために半年から一年はかけて準備をするわけです。

しかも式場代も云百万して結婚指輪も最低でもペアで20万以上は覚悟しなければいけません。

式場のスタッフさんも言っていましたが

「慌ただしすぎて新郎新婦からしたら結婚式は本当に一瞬です」

本当にコレです。 

 

結婚式はリア充のイベント

ぶっちゃけ私のような陰キャには大変なイベントでした。(「大変」であって「ツラい」ではない)

何よりも大変だったのは結婚式の招待状。

親戚を除くと呼べる友達が中学校からの友達2人しかいなかったので、嫁側の参加者のほうが結果的に多い感じになりました。

会社の同僚とか社長とか呼べば良いじゃんって言われましたが...

いや...だって、ねぇ?

会社の人に嫁とチューしてる姿とか見られたくないし。

恥ずかしいですしおすし

 

ネガティブな印象を抱かれやすい結婚式だったがなんだかんだ楽しい

いろいろ書きましたが、結果として結婚式はとても素晴らしいものでした。

自分自身は結婚式は挙げたいという夢もあった一方で「でもお高いんでしょう?」という気持ちのほうが大きかったし、挙式を挙げるまでは「こんなにお金がかかるのかぁ...」とか「人前でチューしないといけないのかぁ...」とか「所詮リア充のイベントよ...」とか正直なところ思ってました。

でもいざ挙式を挙げてみるとですね、「こんなに楽しいとは思わなかった」

という気持ちのほうが大きかったです。

 

なんというか、人並みな言葉ですが親族や友達に祝福してもらえるってのは本当に嬉しいことです。

挙式を挙げた後のフラワーシャワー、披露宴中の写真撮影や歓談、その後の二次会など

全てが今になれば素敵な時間でした。

何よりも施設がとても綺麗で素敵なんですよね。料理も美味いし、スタッフの人たちもいろいろとフォローしてくれる、不安はあってもそういった人の支えがあったからこそですね。

 

私の場合は爺ちゃん婆ちゃんが式に参加してくれた事が特に大きかったですね。

両親が来てくれたことも嬉しかったですが、家族間の関係が良好であるほど結婚式は最終的に「挙げれてよかった」と思えるのかもしれません。

 

自分の人生の中でも間違いなく一番幸せだ!と思える一時でした。

それは間違いないのです。

婆ちゃんがハンカチで涙を拭いてる姿を見たときは私も久しぶりにウルっとしました。

 

結婚式が金の無駄なのかどうかはやってみないとわからない

結婚式を挙げた人間としての結論はこれでした。

コミュ症にはキツいイベントなのは間違いないのですが達成感や幸福感も大きかったです。カタルシスってやつですかね?

この一瞬のためなら200万だって安いもんだ、とさえ最後には思う事ができました。

それだけの満足感を式場の方々、ゲストの方々から頂けたなと思います。

 

ただ、準備中は本当にしんどいです。

両家の「家の考え方」もモロに出るイベントなので考え方が違う家庭との結婚であれば衝突は高確率で発生します。

ただ、むしろそういった事も乗り越えられたからこその達成感なのかもしれません。

 

 

結婚式を通して考えが変わったこと

友人や身内の結婚式があったときはご祝儀をちゃんと出そう、と考えるようになりました。正直今までは「えーご祝儀出すのー?俺今お金ないんだけど...あぁ、お金が消えていく...」

みたいな感じで正直ご祝儀出したくなかったんですよね。

でも、いざ自分が貰う立場になって考えが変わりました。

 

正直すごく助かったので「今度は自分が誰かを祝うときにちゃんとお金を出してあげられるようになろう!」と思えるようになりました。

そんなわけで最近貯金始めました。

今まで貯金とかそんなにするほうでもなかったのですがいつか出来る子供の為に、誰かを祝うときの為に、新しい自転車を買う為に

そんな想いを込めてちょっとずつ貯金をしていきます。

 

 

いろいろと長くなりましたが、結婚式は良いものです。

とはいえお金がかかるのは事実なのでもっと安くやれる良い方法があればなぁと思います。今後のブライダル業界に期待です。

 

ではでは

ゲーム開発者はゲームをやるべきなのか

よく「ゲーム開発者を目指すならゲームをやれ、やらない人にゲームは作れない」

という意見があり、確かにゲームを作る事を生業としている以上やらないといけないとは思うけど、かといってゲームでインプットしてゲームでアウトプットするのってどうなんだろう?というのが自分の正直な意見です。

この考え方はずっと昔から続いています。

私は高校生の頃、作曲家を目指していて音大の受験対策講習などを受けに行ったことがあります。その当時に作曲科の先生に言われた言葉にこんなものがありました。

 

「音楽音楽っていつも音楽のことしか考えないような奴は音楽が好きなのではなくそれはただの病気だ。もっと音楽以外のことにも目を向けないといけない。私は最近は絵とか釣りをやっている」

別にこの言葉に感化されて絵や釣りを始めたわけではありませんが、この頃から音楽以外にも目を向けるようになりました。

 

ゲーム開発の分野を勉強するようになってからこの言葉は音楽以外の事にも言えるのでは?と思うようになりました。

つまり「ゲーム開発にも同じ事が言えるのでは?」という事なのですが。

 

「ゲーム」の定義とは?

そもそも「遊ぶ」の定義ってなんだろう?というのが次の疑問です。

ゲーム開発者の言うゲーム=テレビゲーム、スマホアプリ、ネットゲーム

を指しているように聞こえますが、「ゲーム」はそれ以外にもあるはず。

 

将棋、チェス、囲碁、トランプ、UNOなどもゲームです。

TRPGも当然ゲームですよね。

野球、テニス、バスケ、ビリヤード、ボーリングなどのスポーツ全般もゲームですね。

 

もうちょっと範囲を広めると「人生はゲームである」とか言い出したら全人類がゲームをしていることになりますね。

これは極端な屁理屈ではありますが、しかし「人生ゲーム」は人の一生のあり方をゲームにしています。

また「ときめきメモリアル」や「アマガミ」などの恋愛ゲームはそういった長い人生の中の「高校生時代」という部分にピックアップしていますし「パワプロ」は学生生活の中の「野球部としての学生生活」にピックアップしています。

 

A列車で行こう」「シムシティ」「バーガーバーガー」などは人生の中でも「あなたが社会に出て経営者になった場合、市長になった場合」といった点でピックアップしています。

 

ゲームを考えるその1

 

最近私は自転車にハマっていますが、そうするといろいろとインプットするようになります。自転車漫画なども読みますし走りもします。このブランドの自転車格好良いなぁと思ったり、このコンポーネントに交換したいなぁ、このホイール欲しいなぁ、このタイヤ良いなぁ

といった気持ちが生まれます。

そしたらこれはゲームにできるのではないか?とも思いました。

 

例えば「自転車競技の選手を作る」というテーマのゲームを作ると考えてみます。

1.自転車選手といっても「クライマー」とか「スプリンター」とか「オールラウンダー」とか「ルーラー」とか「パンチャー」とかいます。どの傾向の選手にするのか選ぶことが出来ます。

 

2.これらの種類を選んでどれかの選手を育成する、そしてチームを作って対戦させることができます。

 

3.お金を貯めて自転車のパーツを交換したりサイクルウェアを変えたりすると性能やパラメータが変化したりします。

 

これだけでゲームになりそうな気がしてきました。

さらにここに「今時の技術」とか「今時のゲーム」要素を足すと

4.自転車のパーツやサイクルウェアはガチャで入手

5.PVPなど対人戦ができる。

6.「弱虫ペダル」や「ろんぐらいだぁす」や「南鎌倉高校女子自転車部」みたいな漫画作品とのコラボレーション!

 

妄想が広がります。

(というかろんぐらいだぁすは実際にZwiftとコラボしてたきがする...) 

 

他にも

7.サイコンとスマホを連携させて計測した走行距離が経験値となりプレイヤーが強くなる

8.ポケモンGOポケストップのように特定のエリアに着いたら何かもらえるようなサービス

こんなのも現代の技術なら可能なのでは?とか妄想します。

 

 

自転車一つでここまで案を出してみました。

これが現実的であるのか、売れそうなのか売れなさそうなのか、技術的に作れるのか

などはさておいて、とりあえず案は出ました。

 

そしてこの案は自転車が趣味じゃない人間には到底出せない案だろうな

とも思いました。

まず私が自転車趣味始める前はこんなこと考えもしなかったですし。

 

 

ゲームを考えるその2

先月結婚式を挙げました。

結婚式って意外と難しくていろいろやらないといけません。

なのにギャルゲーやエロゲーだと気づいたらウェディングドレス着ていて気づいたら挙式を挙げています、当然のように。

 

いやいやいやいやいやいや

 

結婚式ってそんな簡単じゃないから

と今なら思います。

 

そしてこの「結婚式」という部分に焦点を当てたらゲームが作れるんじゃないか?

とも思いました。

 

例えばギャルゲーを作るとします。

友人枠がそれなりにいて、家族、親戚などもいるものとします。

 

1.主人公は特定の女の子を攻略すると結婚する

2.結婚式を挙げる準備をする。

3.式場選びをする

(予算オーバーしてる式場では挙げられない)

4.結婚式のオプションに何を指定するのか決める

(ゲーム内で稼いだ金額でオプションが出来たり出来なかったりする)

5.招待状を用意する。

主人公と友人、親戚、家族との間の好感度があり、好感度が低いと式に来てくれません。参加人数が少ないと女の子の好感度が下がります

6.タキシードとウェディングドレスを選ぶ。

女の子好みの衣装だと好感度が上がります。

7.飾り付けのフラワーーコーディネートを決めます。

8.結婚指輪を買います。

9.挙式を行います。

挙式中は新郎新婦には立ち振る舞いがあり、エスコートするときの手の取り方やキスをするときのヴェールアップの仕方など作法があるのでこの作法通りにできるかで結婚式の成功度が変化します。失敗が多いと女の子の印象が悪くなります。

10.披露宴を行います

披露宴の立ち振る舞いで女の子の印象が変化します

 

「結婚式」をテーマに案を出してみました。

ギャルゲーに埋め込んでも面白そうですが、その場合は「結婚した後の生活」をメインとしたゲームにしないといけないですね。

最近だと「新妻LOVELY CATION」とかでしょうか。

 

ギャルゲーではなく、主人公はウェディングプランナーという設定にして主人公の行動次第でその後のカップルの式場に対する印象度が変化するといった感じのゲームにしても面白いのかもしれません。

 

なにはともあれ「結婚式」というのも一つのゲーム題材になり得るなと、結婚式を挙げていて思いました。

人生で一回しか経験することもないのでなかなか作法なんてわかりませんし、ゲームを通じて「あぁ、結婚式ってこういうもんなんだー」みたいなシミュレーションが出来るゲームがあっても良いじゃないかって思いました。

 

 

ゲーム以外のいろんなことからもインプット出来るのでは?という結論

 

使える案なのか使えない案なのかはさておいて、テレビゲームとは全く関係のない「自転車」と「結婚式」から上記のようなゲーム案を出してみました。

どちらも自分が経験しなければ思いつかなかった案だなぁと思います。

なので私はゲームで遊ぶことも一つのインプットとは思うのですが、それだけに固執するのではなくいろんな分野に興味を持つことが大事なのではないか?と思うのです。

 

というか私、最近のゲームは全然やれてないです。

特にスマホゲームは無理ですね、終わりが見えないとやる気になれないのかもしれないです。

最近はDMMやDLサイトでRPGツクール製のゲームや同人系のゲームをやるのが好きです。なかなかゲームバランスが良くてゲーム世界に引き込まれてしまいます。

 

PS4は欲しいけど高いしなぁ。

最近ゲーム機買うお金があるなら自転車のほうに使ってしまいます。

サイクルウェア一式購入で5万くらいしました。

ジャージとパンツとヘルメットでだいたいそれくらいですかね。

 

何にお金を書けるのかは人それぞれですが、何かしらに興味を持ってそこから何か吸収できたらいいなぁ〜とか考えるのでした。

ではでは

5月6日の自転車

午前中雨が降ったが午後から降水確率が20%まで下がったので軽くサイクリング。

今日は琴似→豊平川と短めのいつものルートだったので写真なし

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走行距離 37.12km

平均速度 14.7km/h

最大速度 37.2km/h

走行時間 2時間30分51秒

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 今日は比較的ギアが軽い状態多めの一日でした。

5月5日の自転車【東札幌→北広島→恵庭→千歳まで】

明日は雨とのことでもしかしたら今日がGW中最後になるのでは・・・?と思い、目指せ100km!という気持ちでライドしてました。

コースはいつもどおり、東札幌コンベンションセンターから北広島までのコースです。

 

北広島駅からさらに2~3km進んだ先に更にサイクリングロードがあるようで探した末発見。

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4Vmh2UEVMcmFRMzA

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4Z2I0MmdsNmtCT3c

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4ZUFSa3FKZFBnMlU

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4VXluX2VXNExFMkk

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4dVk5UnBrMGFWeDg

 

サイクリングロード終了後、ひたすら進んでいたところ恵庭駅に到着

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4amhYclREY2xta1U

 

更に先に進みます。

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4My1ENFFuYUNMclE

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4TjVnbGxOOHRjN2c

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4MWpWaFl2MTM4M0E

 

ココらへんでアクシデント発生

リュックサックを物色していたところ、サイコンのMODEボタンの上にリュックを置いてしまったようで、その重さで誤ってリセットしてしまいました。

今まで走っていた走行距離がリセット・・・

一気にテンションが下がり、「次の駅で終わりにするかぁ・・・」みたいなテンションになり千歳駅で本日のサイクリングは終了、千歳駅で引き返しました。

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4eDZuclZZUHFGUmM

千歳駅からサイコンをリセットし、全く同じルートで恵庭駅まで行ったところ9.07kmありました。

恵庭の段階で39.09km走っていたので役48.16km走っていたという事になるはず。

 

途中北広島からの帰り道でふくらはぎに突如痛みが走り無事死亡。

近くで休憩を取った後、インナー+ローの一番軽い組み合わせで東札幌まで向かいました。帰りの途中なんども空腹感に見舞われエネルギー補給と水分補給をしつつ家まで向かいます。

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4MlNwZG5nVlhVdDA

帰りの千歳駅恵庭駅北広島駅東札幌コンベンションセンター→自宅

という経路でトータル役46.57kmでした。

行きと帰り往復で合計94.73kmです。100kmまでもう少し...あと6km頑張ってればなぁ

豊平川の河川敷で10kmちょい走って100km達成しようかなとも思ったのですが何分時間がね。

 

まだまだロングライダースへの道は程遠いです

 

次は新千歳空港を目指したいところです。

東札幌から北広島までで役20km程あり、北広島から千歳までは役24kmありました。

体感的には東札幌~北広島のサイクリングロードのほうが坂が多く全体的にキツい感じがします。北広島から千歳は平坦続きなので意外と大変ではなくダラダラ走ってたら着いた感じです。

 

 

90km走った感想としては、帰りとにかく腹が減りました。

走行距離70~80km辺りから急激な空腹やふくらはぎの痛みなど体の異変をいろいろと感じました。

ふくらはぎの痛みはペダリングのせいな気がするのでビンディングシューズを購入して漕ぎ方を改善すれば少しはマシになるのではないか?と思っています。

現在フラットペダルですがなるべく回すように意識はしているものの、くっついてるわけではないのでちょっと維持はむずかしいですね。

 

あといい加減レーパン欲しいです。

なにかお尻ガードアイテムを買いたいところです。

 

ではでは

「ゲームを作る資格」について考える

私は一応ゲーム開発の会社に努めています。

とはいってもまだまだ5年目の若輩者ではあるのですが、ただよくネット上でも見かける意見ですが「目指してる人はすぐ作れ、出来ないなら諦めろ」みたいな意見。

正直私はちょっとこれ「う~ん...?」ってなります。子供が漠然と夢みたいなもの持ってて何が悪いねん・・・みたいな。

 

「今の時代はゲームエンジンもネットも普及している!ゲーム開発しやすい環境だ!」いやいや、私が中学生の頃には既にRPGツクールとか格闘ゲームツクールとかあったし。それとも「RPGツクールで一本でもゲームが作れないような奴はゲーム業界にいる資格はない!」とかなんですかね。そんな条件満たした開発者今の業界にどんだけいるんだよ・・・ってなります。

 

 

私はこういった「学生のうちから環境があるんだから行動しろ、出来ないで専門学校で勉強すれば良いと思ってるやつは向いてないから諦めろ」という考え方は

「敷かれたレールから一度でも外れたら人生終わり」って価値観と同じなんじゃないかなぁと思っています。

 

ほら、よくいるじゃないですか。

中学校でも高校でも成績優秀、しかも高校は名門大学への進学率の高いことで有名な進学校。でもそれはエリート大学に行くための通過点であってそれくらいの成績は出せて当然、むしろ中学校の段階でその意識さえないような人はもうその時点で名門大学は諦めろ、みたいなやつ。

 

ああいうのどうかと思うんですけどね、人生に一点でも汚点があっちゃいかんのかいっていうか。潔癖というか完璧主義というか...

私自身がずぼら過ぎるだけなのかもしれませんが。

卵を孵化させては個体値をチェックするような作業は昔から苦手なのです。

 

もちろんものを作れる力って大事だと思います。

むしろこの仕事をしてから実感したことですが「ゲームを作れる力」は一つの才能だと思います。しかし「ゲームを作れる力」がない人間はゲーム業界に居る資格はない

とも思いません。

これはおそらく向き、不向きの問題だと思うのです。

ちなみに私は「ゲームを作る力」全然ないです。「作ろう!」と思って作り始めても途中で辞めてしまいます。一時期音楽を作っていた時代はありました。絵を描いてたこともありました。曲は書けましたし絵も描けましたが、「ゲームを一本作る」ことの難しさよ・・・

それだけは未だかつて達成出来ていません。

唯一あったのは専門学校時代のチーム制作か、あれだけは完成に導けました。

シナリオに行き詰まっている企画に「そんな複雑なシナリオは捨てろ!」と言い放ち、絵がいつまで経っても上がらないグラフィックには「下書きで良いから持って来い」とかやってました。

そのためクオリティはとても目も当てられないものでしたが、しかしそんなゲーム一本作ることですら非常に大変なのです。

 

「個人の力で完成まで持っていくことはできない」人でも何かしらに秀でた能力を持っていれば「戦力」には確実になるはず、ということ。

 

一人で抱え込むより複数人で考えあったほうがより良い案が浮かぶ可能性があるということ。

一人でなんでも出来たらそりゃ格好良いけど、出来ないなら出来ないで別に恥ずかしいことじゃないわけで、その代わり出来ることがちゃんとあるのならその場面で活躍すればいいじゃないか、と。

 

私は「ゲーム開発者を目指しているならゲームを作れ」じゃなく

「そもそもゲーム開発者は最初から目指さない」ほうが良いのではないかなって思います。

そりゃ今の市場ではどういうゲームが売れてるのか?とか考察するの、とても大事だと思いますよ?

 

でも中学高校の頃からそんな目でゲーム見てたらそれこそゲームがつまらなくなってしまう、ロマンの欠片もない。

下手に拗らせて作画厨や脚本厨みたいなのになられても嫌だし。

 

「パズドラが売れてるんだからパズドラみたいなゲームを作れば売れるじゃん!」

と考えてるゲーム開発者は沢山いますが、しかしそれは必ずしも成功するわけでもない。

「成功する作品」には必ずなにか法則があるのだと思いますが、それを精確に分析するのは至難の業です。そんなもん精確に出せるなら世のゲーム開発者はみんなウハウハなはずです。でも売れないゲームも沢山あるからウハウハしてない企業もあるわけでして。そんな企業が「売れるゲーム企画を持って来い」って売れないゲームを見極められない人間にそんなんわかんのかいって感じじゃないですか。

 

だったらゲームから「売れる秘訣」を糞真面目に分析するのではなく単純に「やりたいこと沢山やってりゃいいじゃん、なんかそん中から良い感じのネタがきっと出て来るよ」のほうが気が楽だと思いませんか?ゲームも嫌いになりません。

 

そんなわけで私は「ゲームクリエイター」に憧れるのは良いことだと思うのですが、所詮中高生の漠然とした夢なのであまり深く考えず生きていけば良いんじゃないかなと思っています。

「何かしたほうが良いんじゃないか!」って人は何かするわけだし、何もしない人は気が変わってまた別の分野に興味もって新しい夢を持つ可能性もあるわけで、その夢が叶わなかったときに「そうだ、ゲームクリエイターになろう」とか考え初めても決して遅くはない。

 

と、今日はゲーム開発者とかに関してちょっと考えていました。

自転車に乗りながらの考え事は捗るのでオススメです。

ゲームクリエイターになりたい人はまず自転車を買いましょう。

ただし考え事し過ぎて事故らないように気をつけましょう。

 

ではでは

4月29日の自転車

本日からGW突入!というわけでさっそく走ってきました。

天気予報では降水確率50%とあったのでパパっと走って終わりにする予定でしたが、途中から20%まで下がり結局雨も降らなかったのでちょっと遠出しました。

コースとしては豊平川サイクリングロード~小金湯温泉までです

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4ZENZaHdUNG43LTA

豊平川はまだまだ雪が残っているようなのでここで一旦ストップ

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4aHNtbFhvWV9MVk0

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4N3B4akM5MmV3Mjg

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4aEtrcjRsdjkwQUU

 

サイクリングロードを抜けるとまたまっすぐ進みます。

いつも定山渓へ行く途中にあるお店を発見

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4cWV3d0wwM0YydHM

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4MVdSdUF3N3lmNjQ

カラバトカリー

以前に食べに来たことがありますが、また行きたいお店です。

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4QXNPWmhjVHBDbG8

小金湯温泉の入り口付近で本日は切り上げ。

家に帰ることに。

本日はトータルで4時間30分、走行距離は約60km程度でした。

正直20km程度走って終わりにしようと思っていたので前半かなり飛ばしてました。そのせいか後半すぐにバテてしまいましたが・・・

 

そして定山渓までは真駒内辺りから12~3kmちょいとのことだったのでなんだ余裕じゃんと思ってたのですが意外と坂道がキツい・・・

最初は坂道であることに気づいてなかったのですがとにかく進まない。

そしてすぐに疲れる、前半飛ばしすぎたせいかと思い途中で押して歩いてました。

そんなこんな苦労して1時間半程度かけて目的地に到着しましたが、帰りは下り坂続きで一時間足らずで真駒内に着くのでありました。

 

上りってやっぱ大変ですね・・・

一番軽いギアにして走ってましたがとにかく疲れる。

ペース配分の大事さを知ります。

 

なかなか100kmの壁は超えられませんね~

のんびり走りながらいつかは超えたいものです。

せめて次は定山渓を目標に、そこまで行けたら次は中山峠を目指したいです。

 

そんなこんなで自転車日和な一日でありました。

ではでは

 

4月24日の自転車

今日は有給休暇を使ってのんびり自転車に乗ってました。

本当は琴似に用事があったので用事を済ませたら適当に家に帰る予定だったのですが・・・

気づいたら銭函まで行ってました。

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4aENWUkxNRUJLNTQ

 

海のにおいがします。

海はいいですなぁー 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4RncxNVNxX241WjA

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4U2ZrdldaV2FGOHc

 黒いボディに赤いタイヤがかっちょいい

 

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4VmtWZjlWWGhpMTQ

平坦な道がずっと続いてる。

いいっすな

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4a01Reks0dkFiY1k

  

http://drive.google.com/uc?export=view&id=0B95zVDi24Ck4NGxnd0ppUTRrdWc

綺麗な川を発見。

オロロンラインはなんかこういう滝みたいなのがたくさんありますね。

本当は小樽まで行ってみたかったのですが限界に疲れていたので朝里まであと5kmくらいのところで断念。

 

引き返しました。

本日はトータル70kmくらい走りました。

社会人の自転車初心者にしてはまずまずなのではないでしょうか。

 

しかしミシュランのパワーエンデュランス、見た目もさることながら耐パンク性能も素晴らしいですね。とても安心感があります。

あまりに安心感ありすぎて今日は交換用チューブを持たないまま銭函まで行ってしまいました。

さすがに怖いので帰りにちゃんと買いました。

 

次は小樽を目指したい。

ではでは